風林火山 いざ山本勘助の築いた海津城へ!
2007年05月07日
■こんにちは。
店長の野口です。
GW連休中に、信濃松代城へ行ってまいりました。
昔は、「海津城」と呼ばれておりました。
NHK大河ドラマ「風林火山」で出てくる
武田信玄と上杉謙信との川中島の戦いの舞台になる城で
山本勘助が築城したと言われております。

松代城は、永禄3年に武田信玄によって築かれ、高坂昌信が城主となった。 当初「海津城」と呼ばれていたこの城は、武田氏北信の要の城であった。 川中島の合戦は、この城を舞台に繰り広げられた。
天正10年、武田氏滅亡後に森長可が城主となったが、織田信長が本能寺に斃れると上杉景勝の支配するところなり、天正12年に須田満親が城将となったようです。

■場所
長野県長野市松代町松代
■信濃松代城へのアクセス
鉄道: 長野電鉄河東線松代駅~徒歩約5分
車: 上信越道長野IC~市道
駐車場: 松代城の無料駐車場を利用。


ちなみに、
信州地方では、風林火山が流行りのようで、
「風林火山せんべい」「風林火山まんじゅう」等、風林火山の名前の付いたお土産が
あちらこちらのお店で販売しておりました。
NHKドラマの影響力に、感服します。
是非、機会があれば、行ってみて下さい。
